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    第4期トピックス

FPU兵庫結成4周年記念講演会  開催


 

 FPU兵庫は結成4周年記念講演会をJR新長田駅前のピフレホールにおいて、2009年620()に開催しました。在日に「和合と共生」、祖国に「平和統一」、東北アジアに「平和と繁栄」を!の掛け声の下、360名のGUESTと会員と共に盛況のうちに終了しました。

結成4周年記念大会は、1部総会、2部アトラクション、3部講演会の3部構成で行われました。

1部総会は、先ず趙希秀兵庫連合会会長からの代表挨拶がありました。会長よりホームページの開局(http://fpuhg.main.jp)や機関紙<月刊>「平和統一NEWS」の発刊などの1年の総合的報告に続き、創始者文鮮明総裁の指導理念である平和思想の根幹を成す『眞の愛』による『和解統一』の紹介がありました。その後、兵庫連合会「金満辰」常任顧問並びに兵庫県本部「板谷安一」常任顧問の激励辞・FPU中央本部「金源植」事務総長の祝辞が続きました。祝電披露の後、福田秀樹事務局長より’08年度活動報告がされた後、’09年度活動方針案が発表され全会一致で承認されました。

2部のアトラクションでは、韓国婦人会の民族衣装による韓国民謡の披露とOjisann Bandの歌と演奏に絶大なる拍手が起こり、アンコールがありました。続いて日本経済の不況の中で、スポンサーの協力により抽選会も実施されました。大きな笑いに包まれて、終始一貫和やかな雰囲気の中、進行されました。

3部の記念講演は、中央本部から鄭時東FPU中央本部会長をお迎えして「東洋平和論と南北統一」の主題の下、安重根義士を中心に講演していただきました。

 

 講演終了後、統一の歌を全員で手をつないで合唱し、締めくくりとして京都臨済宗大本山東福寺派の曺小煥老僧が「億万歳」の音頭を取って三唱し、第5期の更なる発展を誓って閉会しました。

尼崎支部啓蒙講座



 昨年127日に中央ブロックで啓蒙講座を開催して以来、西宮支部・加古川支部・阪神支部と続けてきました。そして今回2009年426日(日)尼崎支部において啓蒙講座を開催しました。まず、朴享宣韓国婦人会会長の挨拶、そして曺小煥副会長の挨拶の後、趙希秀会長による啓蒙講座が始まりました。南北統一をなすにはまず、日本国内の在日の方々が主義主張を超えて一つになることが最重要課題であるといつもながらの、わかりやすく具体的な講義を展開されました。在日社会において、尼崎はとても重要な地域であることを強調されながら、今後会員一人一人がより活発な活動をされるように促されました。


第15回料理講習会



15回料理講習会開催

2009年418日、第15回料理講習会を新長田ピフレホール料理教室にて開催。宮中チャプチェと宮中ト2品の講習を行いました。今回の参加者は28名と定員より多く参加される盛況振りでした。今回も、前回同様韓国から材料を取り寄せました。中でもは韓国でトギもなかなか手に入らない黒米・赤米で作ったトギで対へおいしく喜ばれました。試食会では、一人ひとり自己紹介をしながら和気藹々とおいしくいただきました。最後に参加した韓国婦人の一人が、韓国の歌を披露して和やかな雰囲気の中で終了しました。

 次回は66日に開催することを発表して終了しました。


賢仁会 第3回集会

 

 毎月1回、第1土曜日の午後に開かれる在日同胞の有志が集い、祖国の平和統一を願う
「賢仁会2009年度第3回集会」が開かれました。

 4月4日、神戸・長田区のJR新長田駅前の勤労市民センターが会場でした。はじめに平和と繁栄のための「民族教育」と題して趙希秀FPU会長からの日本と韓国の両民族に対しての思いやりあるあたたかい講和を伺いました。

 日本での良き伝統である和の精神について述べられ、在日が祖国を回復し居住地日本の良さを身につければ、両民族の間に国際性のある素晴らしい関係が成り立つと科学的、歴史的見地からの批評でした。

 今回、初めて参加された大阪の中山さん(曺臨済宗老僧と共に歩いて、釜山から板門店を経て、38度線沿いに北朝鮮の金剛山まで縦断した経験を持つ)が、日本人の正義と良心を代表して、長年の韓国に対する思いを話されたのが印象的で参加の人々を感動させました。また、曺スニム(僧)が「4年前に中山さんから、貴方がた韓国の人は本当に、韓半島統一の事を考えているのか」と、頭ごなしに、しかられたことがあると話すと座が大いに笑いに包まれ明るくなりました。

 次回は5月2日と5月30日に「集い」が催されます。

阪神支部 啓蒙講座



 2009年38日(日)阪神支部において啓蒙講座が開催されました。阪神支部の会員の方々も熱心に講座を聞かれていました。2月の西宮での啓蒙講座同様に、 煥副会長の挨拶の後、趙希秀会長のパワーポイントによる講義で、韓国民団と朝鮮総連の和合が南北統一に如何に重要な位置であるかを説明され、会員の益々の活動をうながされました。

賢仁会 第2回集会

     
 
 2009年3
7日の第1土曜日に、第2回集会が開催されました。「集い」の出席者は、在日として生きてきた高齢の一世二世のかたがたでした。一人ひとりがそれぞれの思い、それぞれの立場で過去の歴史と未来への展望を語りました。 

 月に一度の会合ですが、この出来事「集い」で誰もが「統一」という夢を見ることが生きる力強さとなることを発見して教えてもらいました。今回の「賢仁会」の集いも祖国から離れて暮す(タヒャ

ンサリ:他郷暮らし)の人間のありようへの重い問いで、在日同志の心の交流の場でありました。 


第14回料理講習会

   

2009年221日、第14回料理講習会を新長田ピフレホール料理教室にて開催。今回は、韓国で旧暦の115日に作られる伝統的なデボルムシックタンを、韓国での様子を写真で紹介しながら作りました。食材も日本では入手困難なので、韓国から直接材料を仕入れて本格的に作りました。参加者も26名と多く全員が和気藹々と楽しく過ごしまし。


加古川支部啓蒙講座



2009年222日、加古川において啓蒙講座を開催しました。会員一人一人に対してFPUの活動をより活発に行ってもら為の講座です。曺 煥副会長の挨拶の後、趙希秀会長のパワーポイントによる講義で、韓国民団と朝鮮総連の和合が南北統一に如何に重要な位置であるかを再確認しました。



祖国平和統一願う「賢仁会」2009年度第1回集会 開催



2009年27日(土)に兵庫県在住の(大阪からの参加もあり)韓半島南北統一の実現に関心を持つ日本の方々を含めた在日同胞有志が、神戸のレストラン風月堂にて「集い」を持ちました。
 まず、開会の挨拶を曺小煥老僧が「一期一会の精神でもって、互いに信頼を深め、今後も再二、再三集いましょう」と激励の言葉を述べました。

昼食をとりながらの各自の自己紹介では、一人に一つの物語があるように参加者の発言は歴史観が重く、涙なくしては聞けないものでした。70代、80代と年令が上向きになるほど話の内容が深く、語りと訴えの中に侵略された側の民族の悲惨さが浮き彫りに表れ出ていました。ひととおりの挨拶の後、趙希秀会長から本日の主題発表がありました。「祖国の分断と統一」のテーマでした。民族の運命的な歴史的事実を客観的、学問的にパワーポイントを使って論説を展開されました。この学習によって在日の和合(民団と総連)の意義がとても、わかりやすく理解できました。「自由討議」と「総括」では、機関紙である平和統一NEWSの普及と拡大、そして友人を「賢仁会」への入会のうながし等を申し合わせました。

 今後の取り組みとして集会は毎月の第1土曜日の午後1時に行うことを全員一致で決議しました。そのあと、李英浩(最高齢)さんの諸氏への健康を気遣う閉会の挨拶で終了。



2009年新年会 開催 (兵庫県)



2009年125日(日)兵庫県本部 新年会開催

 兵庫県本部は、125日(日)にU-BOU神戸東門店において新年会を開催しました。最初に趙 会長の挨拶で始まり、その後は早速それぞれの参加者が自慢ののどを披露しました。予定はPM2:00から3時間でしたが、タイムリミットのPM6:00ぎりぎりまで熱唱しました。途中、韓国婦人が韓国民謡を5曲連続で歌ったときは全員が踊って楽しみました。

最後に、曺 煥副会長の挨拶があり、27日の賢仁会の2009年度の第1階集会を案内して終了しました。


第13回料理講習会(兵庫県)


 2009年最初の料理講習会を1月17日に開催しました。開催場所ピフレホールに置かせてもらった案内チラシを見て参加された方3名を含め、5名の人が新しく参加されました。今回はプデチゲ(部隊鍋)と韓国の伝統お菓子を作りました。お菓子に関しては、少し手間取った様子もありましたが、2品ともそれぞれが時間内に完成して、試食会では非常に好評でした。

 また、韓国からお嫁にきた婦人は、韓国ではよくプデチゲをお店に食べに行きましたが、自宅で作れるとは思っていなかったので、非常に感激していました。

次回2月21日には、旧正月15日に作る韓国料理(デボルムシタン)を作ることを紹介して終了しました。

兵庫県本部姫路支部 懇親会



 2008年1226日、姫路支部において懇親会を開催。今まで平和統一聯合のさまざまなイベントに参加された在日の方とそのお友達、韓国婦人会のメンバーが支部長を中心に集いました。カラオケを楽しみながら親交を深め、姫路支部の2009年の更なる飛躍を誓いました。

兵庫県本部忘年会及び賢仁会会発足式



2008年1223日、神戸 プラネッツにおいて2008年度の忘年会及び賢仁会の発足式を開催。会員と在日の方々37名の参加で行われました。開会宣言の後、趙希秀会長の挨拶、3周年記念講演会後の活動内容、賢人会発足の経緯の発表、曺小煥 ??による賢人会発足の挨拶、李英浩幹事による乾杯と続きました。その後、食事をしながらの参加者の自己紹介、食事終了後カラオケを楽しみながら、それぞれが親交を深めました。カラオケの最後には、韓国婦人による韓国民謡で多数の方が踊りだすほどの盛り上がりでした。












第16回平和統一セミナー(兵庫県)



2008年1130日に続き、1221日に明石のアスピア内、生涯学習センターにおいて

西ブロック(明石・加古川・姫路)中心の第16回平和統一セミナーを開催。





啓蒙講座(兵庫県中央ブロック)




 2008年12月7日(日)、須磨研修センターにおいて兵庫県中央ブロック(神戸・東神戸・みどり支部)の啓蒙講座を開催。会員を対象に平和統一聯合の活動の重要性の再確認、そして文総裁の在日の和合・日本人との共生・祖国の平和統一・東北アジアの平和と繁栄に対して主唱される平和統一のメッセージを趙 希 秀 会長が講義された。


第15回平和統一セミナー(兵庫県)



 2008年11月30日(日)、西宮市大学交流センター 講義室2において第15回平和統一セミナーを開催。
今回は、在日の『IDENTITY』というテーマで趙 希 秀 会長が講義されました。平和統一セミナーを開始以来、『平和統一への道』、『真の愛による平和統一』、『在日の新ビジョン』をテーマに14回講義されてきました。今までの内容を踏まえ、よりわかりやすく講義されました。最後に『在日は世界に羽ばたけ!! という主張で締めくくられました。
 講義の後、参加された在日の方々を交えて趙 希 秀 会長を囲んで親睦の場を持ちました。



第14回 韓国朝鮮人無縁仏之霊追悼法要 参加

第14回 韓国朝鮮人無縁仏之霊追悼法要(相生平和記念碑を守る会主催



『望郷の丘に無縁仏の同胞をしのぶ』

 秋が深まりゆく2008年11月初旬、私たちは、兵庫、岡山県堺の相生市で行われた韓国・朝鮮人 無縁仏追悼慰霊祭に参加しました。被葬者は在日の解放されるまで、日本の植民地政策によって故郷を離れ、命を落とした人々です。慰霊碑に安置された骨壷に向かってタヒャンサリ(他郷暮らし)の歌詞を手向けました。歌の向こうは海峡の響きがします。韓半島のどの地からでしょうか、被葬者もきっと口ずさんだに違いありません。

♪タヒャンサリ幾とせぞ 指折り数えれば

 故郷いで 十余年 青春は老いぬ。
?


望郷の念が悲しくひしひしと伝わってきました。無常な歳月の流れの中で薄らいでゆき忘れ去られようとしている異国の地で、再び故郷の土を踏むことなく亡くなった人々を私たちはもう一度見つめ直しました。


祖国平和統一を願う「賢仁会」発起人会 開催

 2008年9月11日(木)AM11:30より、在日同胞の有志が集って、FPU第7連合会が後援する祖国平和統一を願う「賢仁会」発足のための発起人会を開催。


第11回料理講習会


 2008年9月6日(土) JR新長田前のピフレフホール3F 料理教室において開催しました。
今回は、残暑の残る9月初め、少しでも夏にたまった疲れを回復してもらうために、参鶏湯(サムゲタン)にしました。
参加者28名と、定員(24名)をオーバーするほど盛況ぶりでした。
次回第12回を11月1日に開催することをお知らせして終了しました。